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仕入れを計上する

ここでは一番手間のかかる物販などの販売を前提として説明しましょう。

商品の販売は通常、「掛仕入」といわれるものが多くなっています。
1..商品が届き、納品書をもらう
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2.そして、仕入帳に日付、仕入先、商品名、金額などを記入する。帳簿は仕入先ごとに分けて記帳する。
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3.仕入先の締め日によって請求書が届く。(例えば25日締めの場合先月の26日から当月25日まで)
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4..請求書と、こちらで記入した仕入帳とをつき合わせをして、請求書が正しいかを確認する
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5..請求書の金額を会計ソフトに入力する
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6..振込等で支払う。振込日と振り込み金額を仕入帳に記帳する。

■ ワンポイントアドバイス
飲食店など、毎日現金で売上があるものについては、1日の売上の合計を売上帳に記入。
もちろんレジペーパーは必ず保存しておきます。最近は会計ソフト同様販売管理をするソフトも簡単に手に入るので、ソフトを使えば、請求書の発行から在庫まで簡単にできるものが多くなっています。