ホーム > 生活にまつわる知恵袋 > 生命保険

生活にまつわる知恵袋[お金にまつわる知恵袋]

生活にまつわる知恵袋の一覧へ戻る >>

生命保険

最近は保険の種類も多く、どれに入ったらいいのか迷ってしまいます。
しかし、生命保険で大切なポイントは3つ。これさえ押さえればそんなに迷わずに加入できるはずです。

生命保険を選ぶさいの3つのポイント

1. 必要最低保障額を算出する
2. 掛け捨てにするかしないか(保険の目的の明確化。保険なの?積立?)
3. その保険は現在の家計を圧迫しないか、あるいはしていないか。(赤字になるなど)

「掛け捨て」と「積立」、どっちがお得?

掛捨てと積立では、積立のほうが一般的にはお得だと思われがちです。
しかし、基本的にはどちらが得ということはありません。

では、どちらがいいのでしょうか。
<現在>という時代的特徴を考えてみましょう。

不況の影響で賃金がなかなか上がらず、家計の苦しさが増しているのが現状です。
このような時期は、ではできるだけ手元にお金を残したいもの。例えば住宅ローンの繰上げ返済など、いろいろなお金の使い道も発生します。
その意味では「掛捨て」のほうがおススメ。

将来を見すぎて現在が成り立たない「保険貧乏」では意味がありません。保険はあくまで保険であり、バラ色の老後を約束したものではないということも考慮しておきましょう。