ここでは一番手間のかかる物販などの販売を前提として説明しましょう。
商品の販売は通常、「掛売上」といわれるものが多くなっています。
1.商品の引渡し、納品書控を保存しておく
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2.そして、売上帳に、日付、取引先、商品名、金額などを記入する。帳簿は取引先ごとに記帳する。
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3..自分で定めた締め日で取引先ごとに金額を集計する
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4.集計金額を会計ソフトに入力する
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5..請求書の発行
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6.請求どおり入金があったかを確認をする。売上帳に入金日、入金額を記帳する。
| 飲食店など、毎日現金で売上があるものについては、1日の売上の合計を売上帳に記入。もちろんレジペーパーは必ず保存しておきます。最近は会計ソフト同様販売管理をするソフトも簡単に手に入るので、ソフトを使えば、請求書の発行から在庫まで簡単にできるものが多くなっています。 |
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