渋谷区五島洋税理士事務所渋谷区五島洋税理士事務所

「確定拠出型年金(いわゆる401k)を見直す 2006年版」

 
今回は、2006年、私自身の401Kの運用状況をお伝えします。

動き

・昨年は掛金を18,000円に増額。
商品配分をTOPIX60%、世界債券20%、定期預金20%に変更。

結果

2006年現在
評価額 282,765円(掛金総額284,000円)
評価損 -1,235円
手数料 14,343円(5%)

感想

 初期手数料もあるので一概には言えませんが、やはり手数料の比率は高いですね。現在の野村證券の場合、年間7千円弱、掛金の3%は手数料になります。その結果、儲けの全部を手数料で持っていかれてしまっていますからね。

 また社会保険に加入している場合、掛金の限度額が18,000円であるため、将来安心できるほどの金額が積み立てられるとは思えません。最低でも5万円ぐらいまでに引き上げてほしいですね。

 最後に商品。やはり老後資金の積み立てという意味合いなので、相変わらず種類がとても少なく、日本株を中心とした商品が多いようです。自己責任の舵取りをきったのですから、もっとリスクの大きい商品も扱ってほしいですね。

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