創業で融資を受ける時のポイント
2010年03月31日 更新
借入金額
(1)原則、資本金以内
(2)飲食など初期投資が大きいものはできるだけ資本金を多くしておいたほうがよい
借入のタイミング
(1)借入の意思があるのなら、創業してすぐがベスト
(2)創業後しばらくして申し込む場合、事業がある程度軌道に乗ってないと借入できないケースが多い
事業計画書
(1)サラリーマンが飲食店を開く場合など、全くの新規で事業を開始する時の事業計画書はほとんど参考にしてもらえない。
(2)事業計画自体で融資が行われるケースはほとんどない。(=提出時の必要書類という位置づけ程度のものと考えたほうがよい)
保証人
(1)信用保証協会の保証が付けば不要
(2)日本政策信用金庫の場合、保証人を求められる場合が多い
市区町村の支援
信用保証協会の保証が付く融資の場合、各自治体で利息の補助などを行っている場合が多いので、HPなどでチェックしてみるとよい




